小池繁夫アートプリント: ロッキード P-38J ライトニング

Product Description

40機撃墜のエース、リチャード・ボング少佐機を描いた作品です。機種に貼られたポートレイトは彼の婚約者マージョリー、美しき彼女を再現したこのイラストにより女性のイラストにもおける小池氏の腕の確かさが見て取れます。

WWII前の1930年代に流行した双発戦闘機の開発競争の中で唯一の成功作がロッキードP-38ライトニングでした。多くの双発戦闘機が開発当初の目的とはちがった役割に転用される中で、最後まで戦闘機として全うできたのは明快なコンセプトとそれを支えるアメリカの技術力。双胴にする明快な理由(ターボチャージャー、インタークーラー等の収納)を持った唯一の機体でもありました。

◇ 富士重工カレンダー、ハセガワの航空機プラモデルのパッケージ画等多くの航空イラストレーションを手懸けている『小池繁夫』氏のアートプリントシリーズです。アイボリー掛かった厚めのアート紙に原画と見間違うばかりの高精度の印刷で作品を写しとりました。
まとわりつく空気の流れまで再現した機体、表情を持った雲、空気の層を透して見る地上など『小池繁夫』氏の描くアビエーションの世界を存分に楽しんでいただけます。

◇ イラストサイズ:400×315mm(原寸大)/アートプリントサイズ:625×453mm ◇

特製専用ケースに入れ、折れ曲がらないよう強度十分な段ボールのパッケージで梱包しお届けいたします。

Koike

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