小池繁夫アートプリント: ウェストランド 「ホワールウインド」戦闘機

Product Description

1938年に初飛行したホワールウィンドは20mm機銃を4門積む戦闘機という条件へのウェストランド社の解答でした。軽量強出力エンジンの双発、機首に集中した機銃、翼内のラジエター、薄く抵抗の少ない主翼、視界の良い水滴風防等、模範解答の具現化を試みたデザインでした。計算違いはロールスロイス社の造ったペレグリン・エンジンの不調。小型の機体には以外のエンジン搭載は無理だったのです。この美しい機体は僅か114機の製造で幕を閉じたのです。


◇ 富士重工カレンダー、ハセガワの航空機プラモデルのパッケージ画等多くの航空イラストレーションを手懸けている『小池繁夫』氏のアートプリントシリーズです。アイボリー掛かった厚めのアート紙に原画と見間違うばかりの高精度の印刷で作品を写しとりました。
まとわりつく空気の流れまで再現した機体、表情を持った雲、空気の層を透して見る地上など『小池繁夫』氏の描くアビエーションの世界を存分に楽しんでいただけます。

◇ イラストサイズ:400×315mm(原寸大)/アートプリントサイズ:625×453mm ◇

特製専用ケースに入れ、折れ曲がらないよう強度十分な段ボールのパッケージで梱包しお届けいたします。

Koike

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