小池繁夫アートプリント: ショート海軍省184型水上機

Product Description

第一次世界大戦が勃発した1914年に14インチ魚雷を搭載するサンビームエンジン採用の複座雷撃機という要求にショート社が応えた水上機です。エンジンは225馬力ですので飛んでるときはいつもめいっぱい、魚雷装備時は一人降ろして単座にしましょ、飛行時間は45分まで、到達高度は500mにも満たない、そんなこんなでも910機ほど造られ、終戦までがんばりましたとさ的な機体でした。

イラストは張り線いっぱいのいかついその姿を見事に表現しています。
フロートの木目、機体の各種金具等、詳細が解りなおかつ画として成り立たせるのって難しいのでしょうけど。

◇ 富士重工カレンダー、ハセガワの航空機プラモデルのパッケージ画等多くの航空イラストレーションを手懸けている小池繁夫氏のアートプリントシリーズです。アイボリー掛かった厚めのアート紙に原画と見間違うばかりの高精度の印刷で作品を写しとりました。
まとわりつく空気の流れまで再現した機体、表情を持った雲、空気の層を透して見る地上など小池繁夫氏の描くアビエーションの世界を存分に楽しんでいただけます。

◇ イラストサイズ:400×315mm(原寸大)/アートプリントサイズ:625×453mm ◇

特製専用ケースに入れ、折れ曲がらないよう強度十分な段ボールのパッケージで梱包しお届けいたします。

Koike

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